「特濃 雪の宿」

スイーツ

特濃雪の宿発見!

スーパーに行くと、いつもの雪の宿ではなく、「特濃 雪の宿」が販売されていました。

雪の宿とは、言わずと知れた、三幸製菓の看板商品で塩味に甘いクリームがクセになるおせんべいです。

なんと、その発売は1977年。

塩味と甘い味の混ざった独特の風味がおいしくて、ついつい何枚も食べたくなる、魅惑のお菓子です。


特濃と普通のとは何が違うのかというと、クリーム部分。

北海道産生クリームを
2倍にアップした(同社比)のだそうです。

特濃なんて、どんな味なんだろう、と帰り道の道中に食べたいという気持ちを抑え、胸をワクワクさせながら、

家について早速比較してみました。

普通の雪の宿と、特濃の比較

普通の雪の宿と、特濃雪の宿を比較した画像です。

パッケージを並べてみると、雰囲気は似ているものの、特濃とはっきり書いてあり
普通の雪の宿とは違うという事がすぐに分かります。

中のおせんべいを出してみてみると、
特濃の方が焼き色が濃い?これは、偶然なのかあえてなのかはわかりません。

大きさや形は同じようです。

特濃雪の宿を食べてみた!

味は、明らかに違います!
特濃の方は、クリームが200%というだけあって、クリームの味がとっても強いです。

まさに濃いという表現がピッタリです。

濃くて甘いので、塩味をより引き立てることになり、
お互いの味がお互いによって強く出ています。
塩味は変わっていないはずなのに、塩味も濃くなったような錯覚をしてしまいます。

蜜のかかった面を下にして食べると、また違った味が味わえるとのこと。
早速やってみたところ、確かに味が変わりました。
最初に舌に当たる部分が、塩辛い面か、甘い面かで、
微妙に味の感じ方が変わってくることが分かります。

特濃雪の宿の結論

特濃は、味が強く出て、とってもおいしかったです。
普通の雪の宿より、濃いので、ますますクセになる感じが強いです。

この時期だけの商品のようなので、
気になる方はぜひ一度食べてみてくださいね!

三幸製菓株式会社 ホームページより

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